2009年11月10日

052:縄 (寺田ゆたか)


糾へる縄のごとくに寄り添ひし四十九年のときの短さ


posted by 素浪人Joe at 00:49| Comment(1) | TrackBack(0) | 09年題詠100首 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お題「052:縄」についてお詠みになられた御作についての寸評と返歌を、マイブログ「見沼田圃の畔から」に掲載させていただきました。何卒、お暇な折にでもご覧になられ、ご感想などもお聞かせ下さい。
なお、同ブログには上記の他、「さだまさし解剖学」「今週の朝日歌壇より」「自作自注」なども掲載し、これらも続々更新させていただきますので、併せてご一読下さい。
Posted by 鳥羽省三 at 2009年12月10日 07:07
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