2009年11月02日

010:街 (寺田ゆたか)  


四十年(よそとせ)を過ごせし街に住む人のやさしさ知りぬ見舞ふ言葉に


posted by 素浪人Joe at 01:42| Comment(4) | TrackBack(0) | 09年題詠100首 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
再開されましたね。お待ちしていました。
楽しみが又一つ増えました。
3月に京都OFF会を企画中です。決まりましたら改めてご案内します。
Posted by 永 at 2009年11月02日 12:15
ありがたうございます。
こんな淋しい歌を読んで下さつて嬉しいです。

なんとか平常心で詠み続けられるやうにと、
思つてゐます。

12月の鎌倉はご多忙のご様子、
でも3月にはお会ひできますか…楽しみです。
Posted by Joe at 2009年11月02日 17:41
人はいろいろな涙と共により深く人生を知るのです。
挽歌を詠むも聞くも、これも人生の味。
味わい尽くして、己の人生を完成させたいと思います。
Posted by 井上 満 at 2009年11月02日 21:19
みつるさん いつも励ましのお声をいただき、ありがたうございます。
近頃、歌を詠むことがボクの修行だと思ふやうになりました。今後共によろしく。
Posted by Joe at 2009年11月05日 15:30
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